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GCA JOURNAL No.11
日本のワングリーン One-Green System Courses in Japan  
 
  ■岩手沼宮内カントリークラブ 南コース 岩手県岩手郡岩手町 設計 嶋村唯史 J.M.ポーレット
  ■グリーンメドウカントリークラブ   群馬県勢多郡新里村   設計 佐藤毅
  ■小幡郷ゴルフ倶楽部   群馬県甘楽郡甘楽町   改造設計 小室嘉彦
■多度カントリークラブ・名古屋   三重県桑名郡多度町   設計 海津康志
  ■片山津ゴルフクラブ 白山コース   石川県加賀市新保町   改造設計 加藤俊輔
  ■くまもと中央カントリークラブ   熊本県菊池郡旭志村   改造設計 中村享治
 
多度カントリークラブ・名古屋 設計 海津康志
 
16th hole 198 yards Par3
 

ここは新設の全長7,184ヤード、パー72、18ホールのコース。戦略にドラマを感じさせたいと考えた。とくに18ホールの中にあるパー3ホールはそれぞれ特長をもたせている。

3番はひょうたん型の池と竹林を背景にした平坦なホール、6番は白い砂のビーチバンカーと青く大きな池、13番は手前に大きな白いバンカーを設けて奥に白糸の滝と浮き御堂の茶店の景色。

紹介する16番ホールはグリーン手前に大きな青い池の中のグリーン手前に岩礁を配置し、背景は素晴らしい景観に目を奪われる新緑の世界。バンカーを2個配置した縦長800uのグリーンは、手前は易しく、奥は3、4パットしそうな勾配のある難しい2段グリーン。プレーヤーには高度な戦略を必要とする攻めごたえのあるホールだ。

掲載順不同
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