ホームページ
設計者協会主旨
会員名簿
コース設計家の歴史
会員設計家のコース紹介
ゴルフマネジメントへの寄稿
GCAジャーナル
お問い合せ
リンク
会員への連絡
 





気になるゴルフ
日本ゴルフサミット会議
「気になるゴルフ」

やめてくださいスポーツ課税
やめてください
スポーツ課税


JSGCA名誉協力会員
秋山 真邦 著


golmaji20

個人情報保護方針
サイトポリシー

 
 
   
一般個人会員募集 事務局からのお知らせ
GCA JOURNAL No.11
日本のワングリーン One-Green System Courses in Japan  
 
  ■岩手沼宮内カントリークラブ 南コース 岩手県岩手郡岩手町 設計 嶋村唯史 J.M.ポーレット
  ■グリーンメドウカントリークラブ   群馬県勢多郡新里村   設計 佐藤毅
■小幡郷ゴルフ倶楽部   群馬県甘楽郡甘楽町   改造設計 小室嘉彦
  ■多度カントリークラブ・名古屋   三重県桑名郡多度町   設計 海津康志
  ■片山津ゴルフクラブ 白山コース   石川県加賀市新保町   改造設計 加藤俊輔
  ■くまもと中央カントリークラブ   熊本県菊池郡旭志村   改造設計 中村享治
 
小幡郷ゴルフ倶楽部 改造設計 小室嘉彦
 
4th hole 519 yards Par5
 
小幡郷ゴルフ倶楽部は平成2年の開場だが、着工は昭和の最終年に遡る。当時はまだツー・グリーン造成が大勢を占めており、このコースの場合も総合監修に当たった商社の意見も当然のごとくツー・グリーン派の意見が強かった。ベント芝のワン・グリーンを主張する設計者側としては、メイングリーンをベントにすることと、コーライ・グリーンについてはいつでもそのままフェアウェーやラフゾーンに切り替え可能なデザインにするということで了解を取り、将来的にベントのワン・グリーンを意識してデザインされ、実行された事例となった。

開場時はベント芝とコーライ芝のツー・グリーンだったが、3年後にワン・グリーンでも十分推持できることが実証され、18ホールのコーライ・グリーンをそのままフェアウェーやラフにし、ホールによってはわずかな植樹をすることで、デザイン的にも十分違和感のないものとなった。

図1は当初の施工された4番ホール(パー5)の第2IP地点とツー・グリーンのデザインだが、後年、図2のようにコーライ・グリーンをフェアウェーとラフに切り替えたものである。

掲載順不同
クリックすると各コースの情報ページが表示されます。
詳細は各コースにお尋ねください。