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GCA JOURNAL No.7
より大きなパワーで活動を推進したい  
ゴルフ関連15団体「ゴルフサミット会議」
■'99共同アピールと提言

【アピール】ゴルフをみんなのスポーツヘ

【提言】
1.ゴルフ場利用税の撤廃をめざす。
ゴルフは、1300万人の愛好家が年間延ベ1億回もプレーを楽しむスポーツとして、広く普及・定着しており、国民スポーツ、生涯スポーツとして健康増進に大きく寄与しています。しかし、ゴルファーには「ゴルフ場利用税」に加え、「消費税」も課せられるという二重課税となっており、この矛盾は肯定しがたいものです。「ゴルフ場利用税の撤廃」をめざし、その実現を見るまで行政当局への働きかけをたゆまず運動していきます。

2.ゴルフのルールとエチケットを守り、社会のモラルアップに貢献する。
ゴルフはフェアプレイを重んじ、ゴルファー自身が正しく楽しくプレイするためルールを理解することが基本のスポーツです。この精神は、社会生活におけるエチケット(マナー)、ルール(規則)を守ることに相通じるものです。エチケットルールはゴルフの原点・基本であるとの認識に立ち、ポスター告知活動をはじめとして、あらゆる機会にモラルアップを図ってまいります。

3.ゴルフを通じて、ジュニアの健全な心を育てる。
ゴルフは、人間形成のためにもっとも素晴らしいスポーツだといわれています。将来のゴルファー育成、また多くの子供たちがゴルフをスポーツとして楽しめるような環境づくりを、財団法人日本ゴルフ協会ジュニア育成委員会を中心に、多くの方々とともに、組織的に推進していきたいと考えています。

4.ゴルフと自然との共生・調和をめざす。
ゴルフ界は、自主的にグリーンキーバーの資格制度を導入し、最新の技術と情報をもとに緑地管理を行っています。農薬使用の適正化、ゴルフ場排水の環境庁指導指針値遵守などは、現在、当然のこととなづていま・丸ゴルフ場は、都市近郊の緑地としてばかりでなく、非常災害時や、環境保全に積極的な役割を果たすものとして注目されています。自然保護、環境保全に今後も一層努力してまいります。

ゴルフ界の健全な発展を期し、相携え、協力して、より大きなパワーをもって諸活動を推進することを目的に、ゴルフ関連15団体の代表による「ゴルフサミット会議」は、一昨年から活動を始めています。

本年も、昨年に引き続き冒頭の共同アピールおよび提言を採択し、1月20日のゴルフ新年会に先立って発表されました。15団体が互いに歩調を同じくし、これに基づいた施策をひとつひとつ進めていくことが重要なことでもありまウも昨年、私たちはこぞづて「ゴルフ場利用税撤廃300万人署名運動」を展開いたしました。本年はまた、上に掲げた施策を積極的に進めなければなりません。会員の皆様の積極的なご支援をお願いしたいと思いまう1

なお、「ゴルフサミット会議」は、'98年ゴルフ新年会同日、10月19日、そして本年の1月20日に開催されております。

'99「ゴルフサミット会議」出席者は次の通り。(役職略、順不同)
後藤田正晴 氏 (財)日本ゴルフ協会・日本ゴルフ関連団体協議会
渡辺弥栄司 氏 (社)日本ゴルフ場事業協会
児島仁 氏   (社)ゴルファーの線化促進協力会
桂田銭男 氏  (社)日本パブリックゴルフ場事業協会
水野正人 氏  (社)日本ゴルフ用品協会
鳥井道夫 氏  (社)日本ゴルフトーナメント振興協会
石井富士夫 氏 (社)日本プロゴルフ協会
樋口久子 氏  (社)日本女子プロゴルフ協会
高橋一義 氏  (社)全日本ゴルフ練習場連盟
加藤洪 氏    全国ゴルフ会員権取引業団体連絡会
中務二郎 氏   ゴルフ場関連事業協会
土井新書 氏   日本ゴルフジャーナリスト協会
古賀始 氏    日本芝草研究開発機構
小林光昭 氏   日本ゴルフコース設計者協会
大西久光 氏   運営委員会幹事
片桐達浩 氏   運営委員会幹事

掲載順不同
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