ホームページ
設計者協会主旨
会員名簿
コース設計家の歴史
会員設計家のコース紹介
ゴルフマネジメントへの寄稿
GCAジャーナル
お問い合せ
リンク
会員への連絡
 





気になるゴルフ
日本ゴルフサミット会議
「気になるゴルフ」

やめてくださいスポーツ課税
やめてください
スポーツ課税


JSGCA名誉協力会員
秋山 真邦 著


golmaji20

個人情報保護方針
サイトポリシー

 
 
   
一般個人会員募集 事務局からのお知らせ
GCA JOURNAL No.6
世界と日本社会が共有できるゴルフ“文化”を 金田武明
 

私のようなゴルフ好きの人間がコースを設計するということは、ゴルファー冥利に尽きるものです。設計というご縁で加藤俊輔氏(現名誉顧問、初代理事長)と当協会の創立をご相談したのはもう6年も前の詣です。

この2年間、世話役をお引き受けしながら、さしたることもできませんでした。ゴルフに対するイメージの高揚を何とか実現したいと筆もとり享したが、これは一般ゴルファーを含むゴルフ界が一致協力しない限り不可能ということも、はっきりと感じとれました。

はじめ加藤氏と夢を語った時、私たちは日本のゴルフに欠けている“文化”を追求したいと思っていた。設計者協会としては、もう一つ、ゴルフに対する偏見を可能な限りとり除く努力をすべきだといったことを考えた。この一年、協会の中に委貞会を発足させ、理事会の企画する方針を受け、具体化するようになった。協会々員の全員が参加して会を支えて行く方向になったのである。

会員のボランタリー活動によってのみ、協会が前進できるという姿勢は、今日の社会の趨勢と合致していると思う。その意味では、英、米、豪などのゴルフ活動は、他山の石として参照することができた。また事実、数カ国のゴルフ関連協会は、私どものブロシュアを通して、わが国のゴルフ事情を知り、お互いの交流を希望してきている。

私はコミュニケーションを通して日本に止まらず、外国へも協会の考え方を発信し続けるべきだと考えている。

日本は世界でも屈指の高齢化社会になりつつあり、しかも生活の場は高密度で潜在意識の中でもより大きいスペースへの憧れの強い国である。国土の利用をみると、森林65%、農地14%であり、しかも農業人口は減少の一途を辿っている。これからの日本を考える時、ゴルフが分担し得る役割はないのか、農業とゴルフの共存はあり得ないのか、あるいはゴルフを緊急避難地として都会に組みこむ可能性はないのか、等々、自由な発想をもって考えることが多い。

ゴルフに対する偏見は、国家百年の計を誤らせることにもなると考えるのである。

新理事長・小林光昭氏は、はえぬきの技術者であり、これからの新時代への挑戦と連携を確信している。

掲載順不同
クリックすると各コースの情報ページが表示されます。
詳細は各コースにお尋ねください。