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一般個人会員募集 事務局からのお知らせ
GCA JOURNAL No.6
生涯スポーツの場としてのゴルフ場を 小林光昭
 

この度、理事会の推薦をいただき、理事長という大役をお引き受けすることとなり就任いたします。

これまでゴルフコースの設計のみならず、世界のゴルフ界で数々のご活躍をされておられる前理事長・金田武明氏をはじめ、会員皆様のご努力によって協会設立以来5年という短期間のうちに基礎が固められました。初代理事長・加藤俊輔氏のご尽力とともに、これを心から称えたいと存じます。不肖、微力ながら協会発展のために力を尽くす所存です。皆様がたのお力添えをよろしくお願い申し上げる次第です。

日本のゴルフ界は、1960年から、高度経済成長と相俟って、類まれな成長を遂げてまいりました。ゴルフ場のオープンが年間150コースを超えるという、前代未聞のブームが数年続き、ゴルフ愛好者の数もうなぎ上りの状況で、これは現在でも続いております。

日本のゴルフ愛好者は1500万人とも2000万人ともいわれております。最近のゴルフコースで、多くの女性やジュニアが積極的にスポーツとしてのゴルフを楽しんでいる姿を見ても、この数は明らかだと思います。

96年の広島アジア大会で、ゴルフは競技種目に入り、日本選手は大いに活躍しました。99年の熊本国体(国民体育大会)では、新たに正式種目に入っております。

健全なスポーツとしてのゴルフをますます発展させていくのが、私たちの責務と考えています。これだけ多くの愛好者がいる、スポーツとしてのゴルフは、プレイの場が確保されてこそ成り立つものです。プレイヤーの数に対してゴルフコースの数はまだまだ不足しています。

バブル経済の破綻により、日本の民間経済は苦境に立たされておりますが、これまでゴルフの普及に果たしてきた役割は大きかったと思います。

今後は、団や地方自治体による公営ゴルフ場の出現が強く望まれます。9ホールでも6ホールでも十分にプレイは楽しめます。遊休農地の一時利用も可能と考えます。形にこだわることなく、低料金で誰もが楽しめるゴルフ場こそ必要です。

高齢化社会を迎える21世紀を前にして、生涯スポーツとしてのゴルフを発展させる努力が、私たちに課せられた使命だと考えます。

掲載順不同
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